• ピーター・ミュラン(ロブ)
  • ジェーン・ホロックス(ジーン)
  • ジョージ・マッケイ(デイヴィー)
  • アントニア・トーマス(イヴォンヌ)
  • フレイア・メーバー(リズ)
  • ケヴィン・ガスリー(アリー)
  • ジェイソン・フレミング(ハリー)
  • スタッフ
  • 写真 ピーター・ミュラン(ロブ)

    ピーター・ミュラン(ロブ)

    1959年11月2日イギリス・スコットランド生まれ。
    1988年に舞台でキャリアをスタートして、映画・テレビに移る。ケン・ローチ監督の『リフ・ラフ』(91)、メル・ギブソン監督の『ブレイブハート』(95)、ダニー・ボイル監督の『トレインスポッティング』(96)などに出演。再びケン・ローチ監督と組んだ『マイ・ネーム・イズ・ジョー』(98)により、カンヌ国際映画祭で最優秀主演男優賞受賞。
    最近では『思秋期』(10)でサンダンス国際映画祭の審査員賞受賞。その他の出演作品は『戦火の馬』(11)、『ビトレイヤー』(13)などがある。
    写真 ジェーン・ホロックス(ジーン)

    ジェーン・ホロックス(ジーン)

    1964年1月18日イギリス・ランカシャー生まれ。
    『メンフィス・ベル』(90)に出演後、『ライフ・イズ・スイート』(91)での演技が批評される。その後ロンドン・ウエストエンドの舞台「ザ・ライズ・アンド・フォール・オフ・リトル・ヴォイス」にLV役で主演。本作は『リトル・ヴォイス』(98)として映画化され、再び同役を演じ、ゴールデングローブ賞主演女優賞にノミネートされるなど高く評価される。
    近年は舞台やテレビシリーズなどで活躍しながら、『ティム・バートンのコープスブライド』(05)『ティンカー・ベル』(08)『ティンカー・ベルと月の石』(09)などで声の出演を果たしている。
  • 写真 ジョージ・マッケイ(デイヴィー)

    ジョージ・マッケイ(デイヴィー)

    1992年3月13日イギリス・ロンドン生まれ。
    幼い頃から子役として活躍し、9歳の時『ピーター・パン』(03) のカーリー役で出演。その後『ディファイアンス』(08)などに主演。『The Boys Are Back』(09/未)の演技により、英国インディペンデント映画賞の有望新人賞とロンドン映画批評家協会賞の若手俳優賞にノミネートされる。本作と『How I Live Now』(13/未)の演技でUKリチャード・アッテンボロー映画賞ライジングスター賞を受賞。『Breakfast with Jonny Wilkinson』(13/未)、『For Those in Peril』(13/未)も含む4作の演技でロンドン映画批評家協会賞若手俳優賞に再びノミネート。今後主演作がいくつも待機している期待の新人。
    写真 アントニア・トーマス(イヴォンヌ)

    アントニア・トーマス(イヴォンヌ)

    1986年11月3日イギリス・ロンドン生まれ。
    TVドラマシリーズ「Misfits/ミスフィッツ-俺たちエスパー!」(09)でアリーシャ・ベイリーの役を演じ人気を博す。2011年までに3シリーズに出演し、モンテカルロ・テレビ祭ドラマ部門の最優秀女優賞と映画有望新人賞にノミネートされた。2010年BBCのシリーズ「ザ・ディープ深海からの脱出」、「Stanley Park」(10)に主演。舞台出演をしながら、コールドプレイのシングル「チャーリー・ブラウン」(12)のミュージックビデオに主演。
  • 写真 フレイア・メーバー(リズ)

    フレイア・メーバー(リズ)

    1993年8月13日スコットランド・グラスゴー生まれ。
    英国アカデミー賞を受賞したTVドラマ「スキンズ」(2011~2012年)の第5&第6シリーズで主演。その後BBCのドラマ「ザ・ホワイト・クイーン」でエリザベス王女の役を好演し人気を博す。
    2011年スコットランド・ファッション・アイコン賞獲得。
    2012年TVチョイス・アウォード最優秀女優ノミネート。
    2013年「Screen Internationals Stars of Tomorrow(明日の英国国際映画スター)」獲得。
    写真 ケヴィン・ガスリー(アリー)

    ケヴィン・ガスリー(アリー)

    1988年3月21日スコットランド・ペーズリー・ニールストン生まれ。
    ロイヤル・スコッティッシュ・アカデミー・オブ・ミュージック&ドラマ卒業。その後ナショナル・シアター・オブ・スコットランド・プロダクション、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの舞台にメインキャストとして出演。
    映画出演はハーモニー・コリンの『Trash Humpers』(09/未)に続いて2作目となる。
  • 写真 ジェイソン・フレミング(ハリー)

    ジェイソン・フレミング(ハリー)

    1966年9月25日イギリス・ロンドン生まれ。
    イギリスの舞台、テレビドラマ、ハリウッド映画と幅広く活躍している。 主な出演作は『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』(98) 『スナッチ』(00)『フロム・ヘル』(01)『スターダスト』(07)『ベンジャミン・バトン数奇な人生』(08)『キック・アス』(10)『ハンナ』(11)『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(11)など。
    テレビドラマでもジョージ・ルーカスの「インディ・ジョーンズ/若き日の大冒険」シリーズ(92)などに出演。
    ロンドン・ウェストエンドでも、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの作品に数多く出演している実力派。
  • 写真 デクスター・フレッチャー(監督)

    デクスター・フレッチャー(監督)

    俳優として『ダウンタウン物語』(76)『エレファントマン』(80)『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』(98)等に出演。
    『ワイルド・ビル』(11/未)で監督デビュー。英国出版協会の最高優秀番組賞、また英国アカデミー賞の最優秀新人映画部門でノミネートされた。本作が監督2作目となる。
    現在BBC映画と共に、『Provenance』(原題)の製作中。

    アンドリュー・マクドナルド(製作)

    27歳でチャンネル4の「シャロウ・グレイブ」(94)を初のテレビ映画としてプロデュース。脚本はジョン・ホッジ、監督はダニー・ボイル。映画は大ヒットし、最優秀作品として英国アカデミー賞を獲得。その後、アーヴィン・ウェルシュの小説の映画化『トレインスポッティング』(96)『普通じゃない』(97)レオナルド・ディカプリオが主演を務めた『ザ・ビーチ』(00)などを手掛ける。
    1997年からDNAフィルムズの代表となり、その後も『ハートランド』(02)『28日後...』(02)とその続編『28週後...』(07)『ラスト・キング・オブ・スコットランド』(06)など数々の話題作を製作。最近では『わたしを離さないで』(10)が話題をさらった。

    スティーブン・グリーンホーン(脚本家)

    スコットランドの演劇・映画の脚本家。
    テレビドラマでも脚本家として数々の作品を手掛ける。
    舞台「場所を渡す」でスコットランド作家賞にノミネート。この作品は各国で翻訳され、世界規模でプロデュースされている。本作では、ミュージカルでも脚本を担当。自作の台本を映画用に脚色した。

    ジョージ・リッチモンド(撮影)

    『トゥモロー・ワールド』(06)『007/慰めの報酬』(08)『ボーン・アルティメイタム』(07)『戦火の馬』(11)によりカメラマン協会のヒストリカル・ショット賞に輝く。
    2008年には、シラキュースとモナコ映画祭の両方で最優秀映画撮影賞を受賞。
    最近ではデクスター・フレッチャーの監督デビュー作『ワイルド・ビル』(11/未)、ポール・ベタニー主演『ランズエンド-闇の孤島-』(12/未)などを手掛けている。

    ロージー・ケイ(振付)

    ロンドン・コンテンポラリー・ダンス・スクールで学び、2004年ロージー・ケイ・ダンス・カンパニーを設立。イギリス国内および国際的に定期巡業を行っている。2012年映画批評家協会最優秀ダンスカンパニー賞にノミネート。

    ポール・イングリッシュビー(音楽)

    『17歳の肖像』(09)の美しいオーケストラ・スコアにより、米国作曲家作詞家出版者協会賞受賞。『Miss Pettigrew Lives for a day』(08/未)でも同賞受賞。スパイク・リー、ヴェルナー・ヘルツォーク、ベルナルド・ベルトルッチ、クレール・ドニ、マイク・フィギス、ジャン=リュック・ゴダール等々の監督作品『10ミニッツ・オールダー/人生のメビウス』(03)でも音楽を担当。舞台の映画化『ハムレット』(09)など、舞台や映画で数々の作品を手掛けている。
サンシャイン/歌声が響く街